大平山大中寺(おおひらさんだいちゅうじ) 大平山神社 2001.11.24
静かな『氣』が漂うな、落ち着いた雰囲気で
今昔物語や、上田秋成の【雨月物語】の「青頭巾」で知られています
≪大中寺の七不思議≫が有名です
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本堂は地味だが立派なたたずまい はじめ真言宗の寺であったが、荒廃していたのを延徳元年(1489)に快庵妙慶禅師が曹洞宗の寺として再興した |
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寺に異変がある時は住職だけに拍子木の音が聞こえる |
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↑ 駐車場は広くて ゆったりとした階段を登ってゆくとすぐ
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正面は上り下りすると良くない事が起こると言われる油坂。右手から迂回して上る
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本殿の左奥の 光の堂
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めったに 見られない灯 (枕返しの間) |
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大平山大中寺とは山ひとつ隔てたところにある大平山神社 → 天長4年(827)慈覚大師により創建されたといわれ、武将武門や諸人の崇敬が篤く、特に徳川3代将軍家光以来代々当社を崇敬した 夜景が美しくてアベックが多かった |
6月中旬から7月上旬にかけて、石段1,000段におよぶ太平山神社への表参道沿いに、色とりどりのあじさいが咲きそろい「日本の音風景100選」の認定を受けたそうです 随神門は、第14代将軍家茂公時代の五楽院法眼等随の筆で、天井に雲を起こして昇天した龍が空高く舞い遊ぶ構図があります |
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大中寺 ←もっと詳しい写真と説明が載っているホームページ 【 くげさん、お世話になります。m(_ _)m 】
雨月物語「青頭巾」上田秋成
ここの住職が可愛がっていた弟子が死んで
悲嘆のあまりこの坊主は弟子を食べてしまった。
そのときから彼は修羅の道に入ってしまった。
それ以来,村に出ては 恐れられるようになった。
そこへ大徳の快庵禅師という僧侶がその村に旅の途中で通りかかり
話を聞いた快庵禅師は修羅道にいる坊主と相まみえ、「江月照らし松風吹く 永夜清宵何の所為ぞ」 という歌を与え
自分がかぶっていた青い頭巾をかぶせて、その場所を去って行った。
快庵禅師が旅の帰路、再び立ち寄ってみると、
坊主は一心不乱にあの歌を唱えていた。
杖でその頭をたたくとその姿は消え、
後には青頭巾だけが残っていた
場所
行き方は、栃木インターチェンジで下りて栃木市街地方面に向かって
ジャスコのある信号を右折。バイパス。
しばらく行くと歩道橋?とマクドナルドハンバーガーのある交差点を右
国学院栃木を通り過ぎて大平山、大平山神社に至る
大中寺は、大平山神社に行く途中を左折して山道をくねくね行く手もあるが
先程の バイパスを先に行って、ぶどう団地入り口を右に曲がると
「大中寺」の看板がある。(その方が余程簡単)(;^_^A