札幌の愛 (札幌で恋に落ちた話)             2006.6.23



          


異業種交流会で一人札幌へ



ホテルに荷物を置いて

さて
中島公園にある会場のパークホテルを目指して歩き始めたら

なぜか
どんどん道がさびれた感じに・・・


通りがかりの人に道を聞いたら

「あ、こっちは反対方向ですね。

 ボク、ヒマだから大通りまで一緒に行ってあげますよ。」 

と、なんと1km以上(多分2kmくらい)をつきあってくれた


そのうえ、地下街と地下鉄を間違えないようにと、≪確かにσ(^◇^;) ≫

切符を買って改札口に入るまで見送ってくれた!!
 

             


☆☆北海道の人って、なんて親切なの!! 



地下鉄をあがって道を聞こうとしたら

前の人が「パークホテルはどこですか?」 って聞いていた



あとを追っていって話しかけたら

お友達とそこで待ち合わせしてるけどまだ時間があるとのことで

一緒にお茶することになった

            

するとなんとその人は占い師(この道40年以上)

話がはずんで、ホテルの最上階で一緒に食事をすることになった

「なだ万」という東京でも有名なお店らしい

        

中島公園を眼下に一望にして

高級料理をいただきました♪ (ご馳走してくれた)



☆☆北海道の人って、なんて親切なの!!















そして異業種交流会の全国大会のあとは

それぞれグループに分かれて二次会へ



懇親会で北海道の食材を使ったフルコースメニューを充分に堪能したあと

今度は≪かに≫

かに、うに、ボタンエビ、ふぐしゃぶ、海鮮雑炊.................

満腹、満腹・・・と思っていたら


「じゃあ、次は札幌ラーメンですネ」

(☆。☆) ゲゲゲ! そしてそのあとカラオケだって!!!



さすがに鳳翔はお先に失礼してホテルへ


テレビをつけたら 日本×クロアチアのサッカー前半戦が終わるところ

急いでホテルの温泉に行って露天風呂で生き返ってから部屋に

(麦飯石風呂、岩盤浴、大浴場、露天風呂、サウナなど)


サッカーが引き分けにおわってから眠りについた














そのホテルは、チェックアウトが11時

ゆっくりとくつろいでから

待ち合わせのロビーへ



今まで一度も会ったことが無いラッキークラブの会員でもあり弟子でもある擁鳳さん

ホームページで募集したラッキークラブの会員の白田さん



ホテルのカフェで

せっかくめったに会えないのだから、と

氣功体験 σ(^◇^;)



体の中に“氣”の流れを感じてもらったり

お互いに離れたところから“氣”を送って感じてもらったり

飲み物の味を変えたり



ちょうど片方がタバコを吸っていたので

タバコのやり方を教えたら

「えーっ!? 味が・・・無いんですけど!!!?」   と不思議そう



電話やメールでは教えきれないことを

この場で教えちゃおうって訳だから

あれもこれも、あれもこれも って 忙しい



あっという間に時間が経ってしまい

三人で 本場の「札幌ラーメン」<←昨夜のリベンジ>



さすが地元の擁鳳さんのおすすめだけあって

とにかくおいしかった。Ψ(^◇^)Ψ

           

飛行機の時間があるので

まだまだ一緒にいたかったけど

三人で歩きながら札幌駅方向へ


テレビ塔の前のベンチで

今度は弟子でもある擁鳳さんにパワー伝授

ひと目もあるのに、ようやるわ・・・我ながら(^^;ゞ


擁鳳さんは体中熱くなったそうで大満足


札幌駅の改札口まで送ってもらって

そこで別れた



いや、ホントに駆け足の北海道でした (*⌒ヮ⌒*)ゞ



・・・ん? 恋物語が無い?

(・・)b あったでしょうが → →



サーモンにホタテ、うに、かに、バター、ジャガイモ・・・

北海道の食に恋した鳳翔は 忘れられない・・・

なにしろ

現地で食べなきゃ意味が無いというか

その土地のエネルギー込みじゃないとおいしさが違うというか



来年も

行くっきゃないかも〜☆ (〃 ̄▽ ̄〃)




          <mixiにも同じ記事を書いています(一部違う)>