事故の後遺症

 

 

我が家の 末っ子長男が

交通事故にあった。

 

 

救急隊員から自宅に電話があった時は

いきなり真っ青になったが

 

自転車で走行中、バックしてきた車に当たって

蛇行したあと、転倒したので

(つまり、自転車でコケたってこと)

大したことはなかったので、安心した。

 

しかし、

『交通事故』で

救急車で運ばれたからには

保険の関係で、ちゃんと病院に通わなくてはならないらしい。

 

かすり傷ひとつ無く、

あるのは、腕の内側にポチッと すり傷があるくらい。

もちろん

頭も打っていない。

 

診断は、

右腕の内側の打撲と、足の打撲 ということだったが、

足の方は、翌日にはもう、痛くないと言っていた。

 

子供のことだから、4〜5日もすれば

すっかり完治しているだろうと思って 今日、病院に行った。

 

 

 

問題は 腕の方だった。

 

医師が、打撲したあたりを あちこち押してみて

「痛い?」と聞くと、

腕の内側あたりを押したときに うなずく。

 

他を押しても痛くないと言うので

やはりまだ痛みが残っているのだろう、

「靭帯(じんたい)が損傷している可能性もありますから。」

 

ということで、

(すでにとっくにやめていた包帯と)湿布を、また

しているように、

そして一週間後にまた来るように との指示があった。

 

 

 

これが『交通事故』でなければ、

我が家では怪我とも呼ばず、

放っておけば治る、と、医者にもいかなかったと思う。(^^;)

 

 

 

ところが、

学校から帰ってきた長男の

包帯をとって湿布を張り替えようとしたら 真実が分かった!

 

湿布を貼るために

「どこが痛いの?」と聞いたら、

そのたった一箇所のぽちっとした擦り傷を指す

 

もしかしたらと思って

腕のあちこちを押しながら、

「押すと、ここ(そのぽちっとした擦り傷)が 痛いの?」

と聞いたら、

大きくうなずいた長男であった・・・・ゲゲ(^_-;)

 

 

        

 

 

 

2004.6.7

 

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