ママは『二十歳(はたち)』
子供たちが小さい頃から
「ママは二十歳よ」と教えていた。その『主張』(!?)は今でも変わらない (^^;ゞ
上の子が3歳だった頃、
赤ん坊の次女も連れて 初めて行った総合病院の待合室で 呼ばれるのを待っていた
上の娘は人なつこい性格で、待合室にいるおばあさんたちに愛想をふりまいている
「お姉ちゃん、いくつ?」
お決まりの質問が来る
得意げに答える娘
「さんちゃい(3歳ってこと)」
それだけでは足りないと思ったのか、
「いも〜とはネ、1歳!」
おばあちゃんたちは、
「あぁそう〜。おりこうねー。(^^)」
と誉めてくれる
娘はさらに・・・
「ママはねー、二十歳(はたち)!(^0^)b」
おばあちゃんたちが3歳の娘の母親の姿を捜し求めている気配が・・・(汗、汗、汗)
2003.10.21
2003.10.21